プライバシーポリシー
制定日は 2026-10-20 です。最終改定日は 2026-10-21 です。
このページは草案です。【要入力】の欄は、運営が記入するまで空欄です。公開前に弁護士の確認が必要です。
事業者
個人情報を扱う事業者は【要入力:事業者名】です。開示などの請求先は【要入力:開示請求の窓口】です。所在地は【要入力:所在地】です。
取得する情報と利用目的
登録では、メールアドレス、パスワード、表示名、利用者区分、利用規約とプライバシーポリシーへの同意を扱います。パスワードは認証の基盤が管理し、アプリのプロフィール表には保存しません。メールアドレスも認証の基盤が持ちます。プロフィール表が持つのは、識別子、表示名、区分、作成日時です。新規登録で同意したアカウントには、同意日時と文書の版 2026-10-20 も保存します。それより前のアカウントでは、同意日時も文書の版も空のままです。
葬儀社の会社情報として、会社名、代表者名、担当者名、郵便番号、都道府県、市区町村、住所、電話番号、緊急連絡先、法人番号、ウェブサイト、営業確認書類の保存先、利用規約への同意日時、プロフィールの完了日時、審査状態を保存します。同意日時は、会社情報の最初の保存時だけ記録します。
フリーランスの情報として、表示名、ふりがな、電話番号、経験年数、顔写真を保存できます。顔写真は、縮小した画像のデータとしてプロフィールに保存します。フリーランスの提出書類を保存する欄はありません。
求人では、日時、職種、斎場、報酬、交通費、支払期日、服装、持ち物、備考などを保存します。喪家名、故人名、喪主の名前、担当者の氏名と電話番号、緊急連絡先、正確な住所、集合場所、注意事項は別に保存します。求人を作っているあいだ、これらの下書きはブラウザの sessionStorage に残ります。キーは ceremo-request-draft-v1 です。サーバーへ送るのは、求人を保存したときです。
手数料では、成立ごとの状態、未回収の理由、決済のモード、PaymentIntent の識別子、金額、試行回数、日時を保存します。カードの請求先として、Stripe の顧客IDと支払い方法IDを保存します。カード番号は保存しません。
位置情報は、ブラウザが許可したとき、その端末の中だけで求人の距離順と距離表示に使います。サーバーへは保存しません。斎場の緯度と経度は、施設データとして保存します。地図は神奈川県の境界を描いた図です。境界データの表示は「国土数値情報 / smartnews-smri/japan-topography(簡素化1%)」です。地図タイルの配信サービスは使いません。
これらの情報は、アカウントの作成、本人確認のための審査、求人の公開、応募、マッチング、成立後の連絡、手数料の請求と再請求、不正の防止に使います。アクセス解析には使いません。このアプリにアクセス解析の仕組みはありません。
保存期間を決める処理はありません。【要入力:保存期間】
第三者への提供
ログインしている葬儀社は、フリーランスの表示名、ふりがな、経験年数、顔写真を、その葬儀社の求人でマッチングが成立した相手についてだけ読めます。成立前は読めません。運営は、表示名、ふりがな、経験年数、顔写真を読めます。
電話番号は、そのフリーランス本人と、その人と成立した求人を出した葬儀社だけが読めます。運営には、電話番号を読む権限がありません。
喪家名、故人名、喪主の名前、担当者、緊急連絡先、正確な住所、集合場所、注意事項は、その求人を出した葬儀社と、成立したフリーランスだけが読めます。成立前の求人詳細には出しません。
求人の日時、職種、報酬、交通費、支払期日などの公開列は、出した葬儀社、フリーランス、運営が読めます。
営業確認書類は、その葬儀社と運営だけが閲覧できます。運営が開くリンクの有効時間は60秒です。書類を差し替えると、記録するパスは新しいファイルだけになります。以前のファイルを消す処理はありません。
上記以外に、利用者の情報を販売する処理はありません。
取り扱いの委託
次の事業者に、それぞれの処理を任せることがあります。コードは保存先の国を固定していません。これらの事業者は、米国を含む国外にデータを置くことがあります。実際の保存国は【要入力:データの保存国】です。
- Supabase。認証、データベース、営業確認書類の保存、ログイン維持のためのセッションクッキーを扱います。確認メールは、この認証の基盤が送ります。登録時に渡すのは、メールアドレス、パスワード、区分、表示名、同意した文書の版、確認後に戻るURLです。同意日時は、アカウントを作ったときのデータベースの時刻です。
- Vercel。このアプリは Vercel へ公開する手順を持ちます。ページの配信と、サーバーでの処理がその公開先を通ります。
- Stripe。カードの登録と、マッチング手数料の請求に使います。カード番号は Stripe の入力欄に入り、このアプリは番号を送りません。顧客を作るときは、説明「ソウスケ 葬儀社」と、メタデータ app、role、company_id を渡します。氏名、メールアドレス、住所、電話番号は渡しません。カード登録の SetupIntent には目的 later_match_fee を付けます。請求時に渡すのは、金額 880円、通貨 JPY、顧客ID、支払い方法ID、説明「マッチング手数料(税込)」、メタデータとして成立ID、求人ID、目的 match_fee、再請求時の試行回数です。カード登録は秘密鍵があれば作れます。880円の請求は、テスト用の秘密鍵があるときだけ作ります。
- フォント。Noto Sans JP と Noto Serif JP を、ビルド時に取得してこのアプリから配信します。ページを開くたびに、ブラウザが Google へフォントを取りに行く実装ではありません。
Resend を呼び出すコードはありません。確認メール以外のメール送信機能はありません。
クッキー
ログインを維持するクッキーは、認証ライブラリの既定です。名前は sb- で始まり auth-token で終わります。Path は /、SameSite は Lax、HttpOnly ではなく、有効期限は400日です。アクセス解析のクッキーは置きません。
安全管理
営業確認書類は非公開の保存先に置き、運営が開くときは60秒間の署名付きURLを使います。書類の形式は PDF、JPEG、PNG、WebP で、大きさの上限は4MBです。データベースへのアクセスは、ログイン中の利用者と運営の権限で分けます。
開示などの請求
利用者自身がアカウントを削除する機能はありません。運営が利用者を削除する処理もありません。成立のあるフリーランスは、成立の記録が残っているあいだ、データベースの制約で削除できません。営業確認書類を消す処理もありません。保有個人データの開示、訂正、追加、削除、利用停止をアプリ内で行う機能もありません。請求は【要入力:開示請求の窓口】へ連絡してください。対応の手順は、まだコードになっていません。
改定
運営は、このページの本文と最終改定日を更新して方針を変更します。変更をメールで通知する機能はありません。